Acting now.

Acting now.

Sustainability@ZF

ZF のサステナブルな考え方と行動

サステナビリティは、ZFの重要な戦略の一つです。2040年までに完全な地球温暖化の防止(以下、クライメート・ニュートラル)の達成を目指しています。しかし、私たちにとってのサステナビリティは、気候保護だけにとどまりません。気候や自然に加え、人や永続的な価値という側面にも注力しています。

ZFのサステナビリティへの取り組み
私たちは、気候や自然、人、そして永続的な価値のために、信念を持って行動します。「Acting now. Sustainability@ZF」を掲げ、世界中でサステナビリティ活動を行っています。

気候と自然のために

  • 気候変動対策
  • 持続可能かつ循環型の製品および製造
私たちが掲げる最も重要な目標は「2040年までのクライメート・ニュートラル実現」です。ZF自身だけでなくバリューチェーン全体の排出量を考慮し、サプライヤーからの製品、物流、車両への組み込みに至るまでの温室効果ガス排出量を記録します。私たちは自社でのグリーンエネルギーの使用に注力し、エネルギー効率を高め、車両の電動化を推進し、リサイクル素材を積極的に採用します。

すべての人のために

  • 人材の開発および多様性
  • 安心、安全の確保
  • 人権と労働条件
私たちは、平等、一体性を保ち、多様性を支持し、いかなる形の差別も受け入れません。人権の尊重はZF およびビジネスパートナー両者にとって不可欠なものです。私たちは、人がすべての活動の中心にあると考え、当社の従業員と同様にバリューチェーンを通じて当社と共に働く人々に対しても責任を感じています。私たちは職場環境の労働安全衛生について高い基準を採用しています。また、社会的責任を担っていることを重く受け止め、さまざまな社会貢献事業も支援しています。

永続的な価値実現のために

  • 事業に対する責任ある行動
  • 長期的な視点に立った価値の創造としなやかな対応力
適用となる国内外の法律と国際認証基準を厳格に遵守して参ります。サステナブルな考え方や行動により、永続的な価値を後世へ伝えてゆきます。私たちにとってのサステナビリティとは、信頼のおける、倫理的に行動するビジネスパートナーであるだけでなく、次世代の良きパートナーであることを約束することです。そのために、能力が高く、強い組織を創造していくことが必要です。私たちは常に向上し、透明性を高め、社会全体のステークホルダーとの関係構築に努めてまいります。
2024年度 年次報告書:サステナビリティ

ZFの年次報告書に含まれている最新のサステナビリティ・レポートでは、私たちのサステナビリティに関する取り組みの進捗をご覧いただけます。
2024年版サステナビリティ報告書の作成にあたっては、将来的に義務化されるコーポレート・サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づく欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)の要件に自主的に準拠しました。

サステナビリティ・レポートは、TCFD基準に準拠して作成されています。

TCFD項目のダウンロード(PDF: 55 kB) (PDF: 55 kB)

持続可能な開発目標
国連は17の「持続可能な開発目標(SDGs)」を定めています。これらは、経済的、社会的、環境的なレベルで、世界の持続可能な開発に貢献することを目指した国際社会共通の目標です。私たちは、影響を最小限に抑えること、またはプラスの効果をもたらす新たな技術的ソリューションを開発することのいずれかを通じて、17の目標のうち、ZFとして貢献できる8つの目標を設定しました。私たちは、気候と自然、人、永続的な価値に注力しています。

世界規模でのサステナビリティ

グローバルに活動するテクノロジー企業として、従業員や事業拠点、さらにはサプライチェーンや製品など、私たちのバリューチェーンとともに責任を負っています。研究開発への集中的な投資により、ZF は、サステナブルなモビリティを推進しています。