SUPER GT(日本)の「オフィシャル・サプライヤー」となり、GT500クラスにZFがクラッチを独占供給。
ZFモータースポーツの軌跡
ZFのコンポーネントやシステムは世界中さまざまなレースシーンで輝かしい実績を残してきました。
伝説のドライバーたちの信頼にこたえ、その勝利に大きく貢献してきたのです。
SUPER GT(日本)の「オフィシャル・サプライヤー」となり、GT500クラスにZFがクラッチを独占供給。
ZFはTUDORユナイテッド・スポーツカー選手権のオフィシャル・シリーズパートナーとなる。
ZFレースレポーター・プログラムを通し、米国のファンにメジャーレースの舞台裏を見る機会を提供。
ZFが提供する高性能クラッチとショックアブソーバを使用するフォルクスワーゲンが、ドライバー、マニュファクチャラー両部門の世界チャンピオンをデビューシーズンに獲得
ZFはル・マン24時間に出場したアウディR18 にクラッチと特別なステアリングシステムを供給
フェラーリのフェルナンド・アロンソがランキング2位を獲得。ZFザックス・レースエンジニアリング製ダンパーを使用したフェラーリのアロンソが、アブ・ダビのF1最終戦で7位に入賞。シリーズランキング2位を獲得した。
2001年よりZFザックスAGはZFフリードリヒスハーフェンAGの一員となる。ZF社は58,000人以上の従業員を有し、乗用車、業務用車両、特殊エンジンや航空・船舶向けサプライヤーとして世界をリードする企業である。
1998年に設立されたZFザックス・レースエンジニアリング社のモータースポーツにおける歴史は、1914年にまでさかのぼる。この年、メルセデスはレース車両に、当社のボールベアリングを使用していた。
ホッケンハイムサーキットがオープン。第一コーナーを「ザックスカーブ」と命名。
ザックスビルは今日もプレスセンターとして使用されている。
1964 ジム・クラークがF1グランプリに
1937/38年、ザックス製ショックアブソーバとクラッチを使用したメルセデス・シルバーアローが連勝。
1950年、ファンジオにより、シルバーアローが勝利を重ねる。
8月20日、Zahnradfabrik(歯車工場)社がフリードリヒスハーフェンに設立。9月9日に会社登記が行われた。
航空機、自動およびモーターボート用ギヤおよびトランスミッションの生産事業を開始。操業メンバーは、「ルフト・シッフバウ(ドイツ語で航空船製造の意)・ツエッペリン」社のアルフレッド・コルスマン、「マックス・マーグ・ツアーンレーダーファブリーク(歯車工場)チューリッヒ社」。
1914年、モータースポーツスポーツにおいてシュヴァインフルトに拠点を置くザックス社が最初の成功を収める-ザックス製ボールベアリングを使用したメルセデスが「インターナショナルGP」で1位から3位までを独占。
プリンス・ハインリッヒレースにアーンスト・ザックスが参加。3位に入賞。
1895年8月1日、アーンスト・ザックスとカール・フィッチェルがSchweinfurter Präzisions-Kugellagerwerke Fichtel & Sachs社を創立。ボールベアリングと自転車用ハブの生産を開始。
1920年代には業務を自動車関連に拡大し、自動車部品の専門メーカーとなる。