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ここでは、日本におけるZFの最新のプレスリリースをご覧いただけます。

フォーレシアとZFが戦略的パートナーシップを締結

フリードリヒスハーフェン/パリ発 – 自動車用グローバルシステムサプライヤーのゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(以下、ZF)とフォーレシアは、自動運転向け技術に関連した戦略的パートナーシップを結んだ事を発表しました。両社は、想定しうる様々な乗員姿勢のシナリオに基づき、新しい安全およびインテリア・ソリューションの開発を行っていきます。 続きを読む

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ZF、2017年のモータースポーツプログラムを発表: SUPER GTとフォーミュラEを柱にグローバルで幅広く活動

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ZF、2016年度業績は増益、債務減少

フリードリヒスハーフェン発 - ゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(以下、ZF)は、2016年度の通年業績で確実な利益の増加と大幅なキャッシュフローの改善を果たしました。グループの売上高は、20.6パーセント増の352億ユーロでした。調整済EBITマージンは 1.0ポイントから6.4ポイントへと上昇し、調整済フリー・キャッシュフローは合計で20億ユーロとなりました。こうした強力な財務状態を背景に、ZFはTRWの買収による債務を16億ユーロ削減したほか、研究開発への支出を20億ユーロに増やすことができました。2017年度は約360億ユーロの売上高、6パーセント以上の調整済EBITマージンを目標にしています。 続きを読む

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ZF、次世代レーダー技術をAstyx社と共同開発へ

フリードリヒスハーフェン/オットブルン発 -ゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社は、アスティックス・コミュニケーション&センサー社の株式の約45%を取得しました。アスティックス社は、ドイツ、ミュンヘン近郊のオットブルンで1997年に創立された企業で、自動車産業などを対象とする極超短波レーダーセンサーやモジュールの開発、生産を手がけています。 続きを読む

ZFジャパンが 横浜に新本社を開設

ZFジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、以下ZFジャパン)は本日、2017年3月21日に現在の東京から横浜に移転することを発表しました。 続きを読む

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ZF、インドに初のテクニカルセンターを開設。 将来の自動車向け技術をグローバルに開発

駆動系、シャシ・テクノロジーおよびアクティブ&パッシブ・セーフティ・テクノロジーの分野で世界をリードするグローバル・サプライヤーのZFは本日、インドでは同社初となるテックセンターをテランガーナ州ハイデラバードに開設しました。セレモニーには、テランガーナ州のカルヴァクントラ・チャンドラシェカール・ラーオ首相やZFのCEOシュテファン・ゾンマー博士、チーフデジタルオフィサーでITC責任者ママサ・チャマルシ、その他政府やZFの幹部らが出席しました。 続きを読む

ZFのスポーツカー向け最新8速デュアルクラッチ・トランスミッション:オプションに統合ハイブリッド・モジュールを追加

ZFは、最新の8速デュアルクラッチ・トランスミッション(8DT)をベースとして、モジュラー・ハイブリッド・トランスミッションをポルシェと共同開発しました。後輪駆動および全輪駆動向けの新スポーツ・トランスミッションは、シフトスピードや高効率、柔軟性が大きな特徴です。共同開発における重点目標のひとつが、電気駆動をオプションとして実現することでした。新しいギアセット・デザインにより、出力100kWのハイブリッド・モジュールを現行の7DTスポーツ・トランスミッションと同等の全長におさめることに成功しました。 続きを読む

ZFのアクティブ後輪操舵システム、生産累計10万基を達成

フリードリヒスハーフェン/レブリング(オーストリア):高級スポーツカー2車種向けのAKCシステム量産開始から4年で10万基の生産を達成したZFは、乗用車向けアクティブ後輪操舵(RAS)のマーケットリーダーとなりました。現在、高級車メーカー7社がZFのAKCを採用しています。この技術は、クルマの安全性や運動性能、操縦性、快適性を飛躍的に向上させます。また、このシステムは運転サポートや自動運転システムの発展にも寄与していきます。 続きを読む

ニュース 2016

ZFの新エアバッグ・システムが乗用車の乗員安全基準の向上に貢献

衝突時の傷害を軽減するため、ZFはフロント・エアバッグやV字/U字型カーテンエアバッグ・システムなど、革新的なシステムを複数発表します。ZFの最新エアバッグ・システムは、時速90kmでの前方左斜めからの衝突においても、前席乗員を重度の傷害から保護する性能を高めた設計となっています。米国国家道路交通安全局(NHTSA)は、斜行移動台車(OMDB:Oblique Moving Deformable Barrier)試験を2019年中期以降に発売される新車を対象とした北米「新車アセスメントプログラム」(US NCAP)に追加する予定です。この新基準の衝突試験に合格した乗用車にのみ、US NCAPの5つ星評価が与えられます。 続きを読む

ZF EcoLife オートマチック・トランスミッション 累計生産10万基を達成

市街地における頻繁な発車と停車の繰り返しは、バスに課された宿命です。ZFのEcoLife 6速オートマチック・トランスミッションは、市バスや観光バスの運転を楽にするだけでなく、最新のアイドリングストップ機能がさらなる燃費向上にも貢献します。このほど、記念すべき10万基目となるEcoLifeがフリードリヒスハーフェンの生産ラインから出荷されました。 続きを読む

新アプリ「オープンマティックス・ダッシュボード(Openmatics Dashboard)」で フリート管理が容易に

近い将来、車両を所有するよりも、選択肢のあるモビリティの方が重視されるようになるかもしれません。市場はこのトレンドに向けてすでにシフトアップしており、デジタル機能を活用した移動システムもかつてないほどの成長を見せています。ZFアフターサービスのコネクティビティ専門ブランド、「Openmatics(以下オープンマティックス)」の新しいアプリは、この領域で重要な役割を果たすと考えられます。このアプリでは、1つのデジタルマップにすべてのフリート車両を表示し、特定の基準に従ってフィルタリングすることも可能です。これは、新たなサービスへの道を開くもので、電気自動車の場合であれば、充電ステーションへの最短ルートも教えてくれます。 続きを読む

道路における安全性を向上させる X2Safeインテリジェント・アルゴリズム

ZFのX2Safeインテリジェント・アルゴリズムは、衝突の危険性をドライバー、歩行者、自転車の運転者に警告することで、道路上の安全性を大幅に向上するシステムです。自動運転の開発において中心的な役割を果たしているZFは、今回、クラウドベースのアルゴリズムによって、機械部品のデジタル化に新たなマイルストーンを打ち立てようとしています。TRWオートモーティブ社との統合から約2年、ZFは、今後の自動車業界のニーズに応えるためのあらゆる資質を備えたグローバルな統合システム・サプライヤーへと変貌を遂げました。 続きを読む

ZF、革新的な新技術開発促進のため投資会社を新設

ZFは、テクノロジー関連企業への投資を目的とする新会社、Zukunft Ventures GmbH(本社所在地:フリードリヒスハーフェン)を設立し、2016年9月に事業を開始させました。この新しい会社のミッションは、ZFに関連する技術の開発に従事する会社を特定して、投資することです。スタートアップ企業にとっては、さらなる投資資本を得る絶好の機会となるほか、小規模でも実績のある会社は、ZFとの強固なパートナーシップによるメリットを受けることができるようになります。一方で、ZFは競合他社の一歩先を行く持続可能な技術をこれまで以上に活用できるようになります。 続きを読む

ZF、ヴェンチュリー・フォーミュラEチームのテクニカルパートナーに

ゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(ZF Friedrichshafen AG、以下、ZF)は、FIAフォーミュラE(電動フォーミュラカーレース)に参戦するヴェンチュリー・フォーミュラEチームと長期的な技術提携を結びました。2016/17シーズンの開始より、ZFはチームにサスペンション・システム技術やコンポーネント、シミュレーションやテストのための装置、その他の技術的な支援を提供します。今回のパートナーシップにおける主な目的は、電気モーター、インバーター、トランスミッションを一体化するまったく新しいドライブラインの設計・開発です。FIAの テクニカル・ロードマップが定めるフォーミュラE第5シーズンの技術規定では、ドライバー1人につきマシンの使用は1台のみとなっています。この課題に対応するため、ZFは、ヴェンチュリー・フォーミュラEチームと協力し、パワートレインおよびサスペンション・システムを設計・開発します。 続きを読む

ZF取締役のロルフ・ルッツが退職へ

取締役のロルフ・ルッツが、36年間にわたるZFグループでの勤務を終え、この秋に退職することになりました。64歳のルッツは、現在取締役会の一員として品質管理、商用車テクノロジー事業部、南米地域を統括しています。ルッツの業績は多岐にわたりますが、歴任した要職において国際化とイノベーションの推進を果たしたことで、ZFの商用車事業に大きな貢献を果たしました。 続きを読む

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ZF、インドにテクノロジーセンターを開設

ドイツ、フリードリヒスハーフェン/インド、プネー発; ゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン(以下、ZF)は現在、ソフトウェアおよび機械工学分野を担うインド初のテクノロジーセンターをハイデラバードに開設します。この新しいテクノロジーセンターは、ローカル以上向けの製品開発を促進しつつ、ZFのグローバルな開発チームのサポートを行います。 続きを読む

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ZF、2016年度上半期の業績は増収増益

ドイツ、フリードリヒスハーフェン発;. ゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(以下、ZF)は、2016年度上半期(1月から6月)も好調な業績を維持しました。売上高は増収となる178億ユーロで、調整後の利払前・税引前利益(EBIT)は11億ユーロとなる一方、純負債は72億ユーロへと減少しました。2015年度上半期との対比については、同時期に米国の自動車部品メーカーTRWの買収やZFレンクシステム社株式の50パーセントの売却という特殊要因が発生しているため、有意となる範囲は限定的です。 続きを読む

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ZF、新しいレーダーレーザー技術の開発に注力

フリードリヒスハーフェン/ハンブルグ発: ZFは本日、イベオ・オートモーティブ・システムズ社(以下、Ibeo)の40%に相当する株式を取得したことを発表しました。2009年に設立され、ハンブルグに本社を置くIbeoは、特に自動運転向けライダー技術および環境認識ソフトウェアの開発におけるトップ企業の1社です。Ibeoの顧客には、複数の世界的大手自動車メーカーが名を連ねます。 続きを読む

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ZF、アフターマーケット組織を統合

フランクフルト/フリードリヒスハーフェン発; ゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(以下、ZF)は、TRWオートモーティブ社(以下、TRW)統合のもうひとつの重要なステップとしてZFサービスおよびTRWアフターマーケットの2つの組織を統合します。新組織は2017年1月1日に発足し、自動車部品分野では世界第2位の規模を誇るサービス組織が誕生します。9月に開催される業界の代表的展示会、オートメカニカ フランクフルト 2016において、製品ラインナップの新たな構成と関連するサービスの内容について展示する予定です。 続きを読む

【お知らせ】ZF TRW、メキシコのサンタローザ工場がHonda社の品質賞を受賞

メキシコのサンタローザにあるZF TRWのブレーキ工場は、Honda社より2015年の品質保持に貢献した業績で「優秀品質賞」を受賞しました。 続きを読む

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ZFのゾンマーCEO、TRW統合後1年を語る 完璧なタイミングで実施された事業戦略の大きな出来事

ドイツ、フリードリヒスハーフェン発; TRWオートモーティブ社(以下、TRW)の統合から1年が経過した本日、ZFフリードリヒスハーフェン社(以下、ZF)の最高経営責任者、シュテファン・ゾンマー博士は、「TRW統合は、ZFグループにとって、事業戦略の非常に大きな出来事である」と語りました。ZFのアクティブ&パッシブ・セーフティ・テクノロジー事業部となるTRWの統合は、建設的に、予定より早く進んでいます。 続きを読む

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ZF、2016年のモータースポーツ活動を発表: 日本におけるコミュニケーションをさらに強化

ドライブライン、シャシ、およびアクティブ&パッシブ・セーフティ・テクノロジー分野における自動車関連部品のグローバル・サプライヤーであるゼット・エフ・フリードリヒスハーフェンAG(本社:ドイツ・フリードリヒスハーフェン、CEO:シュテファン・ゾンマー博士、以下、ZF)は本日、日本におけるモータースポーツ活動の詳細を発表しました。2016年シーズンで4年目となる「SUPER GT」への参画を柱に、各種イベントへの参加やウェブサイト、SNSなどの活用を通してモータースポーツおよび自動車ファンのみなさまに新鮮で分かりやすい情報をお届けします。 続きを読む

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ZF、TRWの買収により新たな次元に突入

ドイツ・フリードリヒスハーフェン/シュトゥットガルト発;ZFフリードリヒスハーフェン社(以下、ZF)の2015年度におけるグループ売上高は292億ユーロで、前年に引き続きプラス成長を達成しました。これには、2015年5月15日に買収した「アクティブ&パッシブ・セーフティ・テクノロジー」の新部門、ZF TRWの売上高89億ユーロも含まれます。為替の影響と本業の成長により、売上は5%増加しました。利払前・税引前利益(EBIT)は合計16億ユーロで、これは4億9800万ユーロの増加および5.5%のEBITマージンに相当します。2015年度中に行われた買収・売却の影響で、前年との厳密な比較が可能な決算指標は一定の範囲に限られます。 続きを読む

安全性をさらに高めるダブル・ステアリング: ZFがフロント及びリアアクスル・ステアリングを統合したプロトタイプを公開

ゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(以下、ZF)はZFおよびTRWの統合で実現された付加価値の高いソリューションを提案するテスト車両をメディア向けに公開しています。プロトタイプ車両では、フロントアクスルにあるZF TRWのデュアルピニオン電動パワーステアリング(EPS)と、ZFのアクティブ・キネマティクス・コントロール(AKC)を連携させています。この技術によって、走行時の安全性が高められます。路面が滑りやすい状況でも、車線変更や追い越し時に正しい走路を完璧に維持する事が可能になります。 続きを読む

幅広い用途に対応するソリューション: ZF のモジュラー・リアアクスル・システム

ドイツ、フリードリヒスハーフェン発; 駆動系とシャシ・テクノロジーをワンストップで提供する能力がZFの大きな強みのひとつです。Eモビリティの時代が到来した今、それはさらに大きな強みとなります。ZFは新発想のモジュラー・リアアクスルを採用し、モジュラー・システム構造がより大きな顧客メリットとなることを実証しました。この革新的ソリューションにより車体へのわずかな変更で、ツイストビーム式アクスルまたはリンク付SLAアクスルの乗用車に後輪操舵機能を追加できます。顧客要求に応じて、駆動装置を有していないリアアクスルを電気駆動、従来の後輪駆動、AKCによる後輪転舵機能など、要件に合わせた組み合わせにすることが可能です。これにより、自動車メーカーは車体タイプを変えることなく、さまざまな市場ニーズに極めて柔軟に対応することができます。 続きを読む

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