スン・パン製品エンジニア

仕事の内容

個々のコンポーネントがテストではどのような挙動を示すのか。ラボで研究したことをどうしたら再現できるか。そして、その成果を特にシャシ・システムに応用するにはどうすればよいか。様々なアクスルをテストするシャシ・システム事業部での日常業務において、スン・ペンが自らに投げかけているのがこうした課題です。技師である彼は、ほとんどの時間をラボで過ごしています。そこで目の当たりにしていることは、イノベーションのさらなる発展やトレンドの創造であり、この点が彼が仕事の中で特に価値を感じている点です。

「技術の新潮流が生まれる場所で直接働ける点が気に入っています。」

ZF入社の経緯

スン・パンはドイツで機械工学を学んだ後、2013年にディーリンゲンにあるZFシャシ・システム事業部に就職しました。2015年には故郷である上海の支社に転勤となり、それ以来アクスル・システムの新技術を研究しています。