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ZF Award

2014年からスタートしたZFアワードは、SUPER GTに参戦する全チームを対象に、ZFの技術に直接触れる機会の多いメカニックの方々を応援する目的で、各レースにおいて最も顕著な活躍を見せたメカニックに授与します。
またシーズン終了時には年間最優秀賞として「Best Mechanics of the Year」を選出し、表彰しています。

選考の基準

シリーズにエントリーしていること
決勝レースで、ピットスタートを含めスターティンググリッドに並ぶこと。
予選及び決勝レースでのチームプレーを総合し選考します。
※状況により選考基準が変更になる場合があります。

ZF Award 2022

2022 SUPER GT ZF Award Rd 1

受賞チーム:5号車マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号

2022年SUPER GT開幕戦におけるZF Awardは、5号車マッハ車検エアバスターMC86のTEAM MACHにお贈りしました。5号車は公式予選Q1でクラッシュし、車体にダメージを受けましたが、周囲のチームの協力もあり、メカニックの皆さんが徹夜で修復作業を行い、最後尾ながら決勝レースをスタートすることができました。レースでは、ふたりのドライバーが力強い走りで同車を18位にまで押上げ、見事完走を果たされました。その功績を讃えZF Awardを授与させていただきました。

2022 SUPER GT ZF Award Rd 3

受賞チーム:7号車Studie BMW M4のBMW Team Studie x CSL

7号車は今シーズンの開幕戦、第2戦ではアクシデントやトラブルに見舞われ勝利を逃していましたが、今回の鈴鹿戦ではポールポジション、決勝では最後までトップを守りきり、ポールトゥウィンでの初優勝を果たしました。

その功績を讃えZF Awardを授与させていただきました。

2022 SUPER GT ZF Award Rd 4

受賞チーム:9号車PACIFIC hololive NAC Ferrari

受賞理由 2022年SUPER GT第4戦富士100ラップレースにおけるZF Awardは、9号車PACIFIC CAR GUY RACINGにお贈りしました。9号車FERRARI 488GT-3 Evoは、今回富士戦では公式練習でトラブルが発生し予選に出走できなかったものの、最後尾スタートの決勝レースでは12位まで追い上げることができました。その活躍を支えたメカニックの皆さんの頑張りを讃え、ZF Awardを授与させていただきました。

2022 SUPER GT ZF Award Rd 5

受賞チーム:4号車グッドスマイル初音ミクAMGのGOODSMILE RACING & Team UKYO

授賞理由

今回は、4号車グッドスマイル初音ミクAMGのGOODSMILE RACING & Team UKYOのみなさんにお贈りしました。前戦富士100Lapレースでは、レースをリードしておきながらトラブルによりリタイヤの憂き目に遭いましたが、今回は予選5位から決勝レースをスタートし、力強い走りでトップに躍り出るとライバルの追従を揺るさず見事GT300クラス優勝を果たしました。その強いマシンを支えたメカニックの皆さんの功績を讃え、ZF Awardをお贈りしました。

2022 SUPER GT ZF Award Rd 6

受賞チーム:25号車Hoppy Schatz GR SupraのHoppy Team TSUCHIYA

授賞理由

過日鈴鹿の走行テストでクラッシュしたマシンを修復し、今回10位完走でチームに今季初ポイントをもたらした25号車Hoppy Schatz GR SupraのHoppy Team TSUCHIYAのみなさんにZFアワードをお贈りしました。オリジナルマシンのGRスープラGT300を開発・育成し、今回は予選6位から決勝レースをスタート。雨で荒れるレースとなったにも関わらず、ポイント圏内にとどまってフィニッシュを果たしました。チームの奮闘を支えたメカニックの皆さんの功績を讃え、ZF Awardをお贈りしました。

2022 SUPER GT ZF Award Rd 7

受賞チーム:17号車Astemo REAL RACING

授賞理由

今回のZFアワードは、公式練習でクラッシュした車両を応急処置して予選に出場し、4番グリッドを獲得。さらに決勝レースに向けて完全修復して今季初優勝を飾った17号車Astemo NSX-GTのAstemo REAL RACINGの皆さんにお贈りしました。マシンは完全復活し、ふたりのドライバーもメカニックの皆さんの奮闘に報いる力強い走りでトップを快走しました。最高のチームワークを見せていただいたAstemo REAL RACINGの皆さんの活躍を讃えます。

2022 SUPER GT ZF Award Rd 8

受賞チーム:55号車ARTA

授賞理由

2022年SUPER GT第8戦におけるZF Awardは、55号車ARTA NSX GT-3のチームARTAにお贈りいたしました。今シーズン、表彰台にあと一歩というところでアクシデントやトラブルに見舞われ勝利を逃す苦しい戦いが続いていましたが、今季最終戦のもてぎではポールポジションを獲得。決勝では素早いピット作業で最後までトップを守りきり、ポールトゥウィンでの初優勝を果たしました。その活躍を支えたチームメカニックの皆さんの功績を讃えZF Awardを授与させていただきました。

SUPER GT HEROES 2022

受賞チーム:12号車カルソニック IMPUL Z

授賞理由

今シーズンを通じて安定した強さを発揮した同車は、本年導入された新型GT500車両でありながら、優勝1回、2位2回、3位1回と活躍し、チームに27年ぶりのチャンピオンに導き、SUPER GTファンの歓声に応えている。ZFジャパン代表取締役社長、多田直純から、チームを代表して登壇した高橋紳一郎工場長に、記念のボードと賞金が手渡された。

ZF Award 2021

2021 SUPER GT ZF Award Rd 1

受賞チーム:56号車リアライズ日産自動車大学校GT-R (KONDO RACING)

56号車リアライズ日産自動車大学校GT-Rは、SC導入を見計ったピットタイミング判断とメカニックの迅速な作業でライバル勢の前でコースに復帰。後半を受け持ったドライバーのオリベイラも、追いかけるライバル勢を突き放す力強い走りでチームの奮闘に応えた。チャンピオンチームに相応しい、素晴らしいチームワークだった。

2021 SUPER GT ZF Award Rd 2

受賞チーム:60号車「SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT」

2021年SUPER GT第2戦は2年ぶりの富士500kmレース。GTレースカーの活躍をサポートするメカニックの皆さんを称えるZFアワードを受賞されたのは、GT300クラス優勝を果たした60号車「SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT」メカニックの皆さんです。前日も遅くまで整備に精を出し、今年から導入したニューカーを2戦目にして勝てるマシンに仕上げた功績は讃えられるべき、と判断されました。おめでとうございます。

2021 SUPER GT ZF Award Rd 4

受賞チーム:2号車「mura Racing Lotus MC」

【受賞理由】

GTレースカーの活躍をサポートするメカニックの皆さんを称えるZFアワードは、接戦の末GT300優勝を果たした2号車「muta Racing Lotus MC」のメカニックの皆さんに贈られました。予選17位スタートながら、絶妙なピットインタイミングとタイヤ無交換で首位にジャンプアップする作戦で勝利に貢献し、ライバルの猛追を許さないクルマに仕上げた功績により、受賞となっています。おめでとうございます。

2021 SUPER GT ZF Award Rd 3

受賞チーム:244号車「たかのこの湯GR Supra GT」

【受賞理由】

ニューマシンGR Supra GTを今季初投入し、4戦目ながら早くもチーム初優勝を果たした功績に対してZFアワードをお送りしました。
2名の若手ドライバーを起用し、夏の鈴鹿という厳しい条件の中、予選・決勝を通じて強いクルマに仕上げたメカニックの皆さんを讃えます。

2021 SUPER GT ZF Award Rd 5

受賞チーム:6号車「Team LeMans Audi R8 LMS」

【受賞理由】

SUPER GTを支えるレーシングメカニックに贈るZFアワード。2021年第5戦SUGOラウンドでは、土曜日午前中のフリープラクティスで好タイムを記録しながら、勢い余ってクラッシュしたマシンを24時間で完全リペアし、決勝レースに出走させたばかりか、27番手スタートから18位まで順位を押し上げてフィニッシュさせたTeam Le Mans with Motoyama RacingにZFアワードをお贈りしました。ダメージが深刻だったにもかかわらず、リペアに挑んだそのファイティングスピリツトは、全レーシングメカニックの手本となるべきと判断し、授賞とさせていただきました。Team Le Mans with Motoyama Racingの皆さん、おめでとうございます。

2021 SUPER GT ZF Award Rd 6

受賞チーム:31号車TOYOTA GR SPORT PRIUS PHC apr GT

SUPER GTで活躍するレースカーを支えるメカニックの皆さんを称えるZFアワード。2021年第6戦オートポリスでは、GT300クラスポールポジションからスタートし、荒れたレースにもかかわらず他を寄せ付けずにクラス優勝を果たした31号車TOYOTA GR SPORT PRIUS PHC apr GTチームのみなさんにお贈りしました。完璧なレース運営によってチームに5年ぶりの優勝をもたらしました。

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受賞チーム:21号車Audi Team Hitostsuyama

今季は上位フィニッシュの機会に恵まれず、ここまでノーポイントで来ましたが、全ての要素が噛み合った第7戦予選で5位に食い込み、その勢いのまま決勝レースに臨みました。マシンの特性を活かした後輪二輪交換作戦で後半レースリーダーに躍り出ると、リードを保ったままトップチェッカー。今季初ポイント獲得と初クラス優勝を果たしました。マシンのセットアップチェンジのために夜遅くまで作業をしながらも、予選、決勝ともにノーミスでクルマを送り出したAudi Team Hitotsuyamaメカニックの皆さんの奮闘を称え、ZFアワードをお贈りします。

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受賞チーム:61号車SUBARU BRZ R&D SPORT

SUPER GTの舞台裏を支えるメカニックの皆さんを称えるZFアワード。2021年最終戦富士スピードウェイ戦では、激闘に末にこの日クラス3位に入賞し、SUPER GT参戦13年目にしてGT300クラスチャンピオンに輝いたSUBARU R&D SPORTチームの皆さんにお贈りしました。おめでとうございます。

ZF Award 2020

2020 SUPER GT ZF Award 前半戦

受賞チーム:GT300クラス「SUBARU BRZ R&D SPORT」

レースウィークに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたメカニックに贈られる「ZF Award」。SUPER GT2020はコロナ禍の影響により前半戦は無観客開催になり、ZFアワードも前半戦、後半戦及び年間賞の3回に分けて授与することとなりました。前半戦の受賞チームは、GT300クラス「SUBARU BRZ R&D SPORT」のメカニックのみなさんでした。

【受賞理由】

第4戦もてぎでは、ウオームアップ走行時間にトラブルが発生。メカニック達は短時間で懸命にマシンを修復し、決勝レースのスターティンググリッドに並べました。その結果、61号車は3位表彰台を獲得。ドライバーの頑張りを後押ししたメカニックのみなさんの努力と素晴らしい仕事を讃え、ZFアワードの受賞となりました。おめでとうございます。お疲れさまでした。

2020 SUPER GT ZFアワード後半戦

受賞チーム:GT300クラス52号車「埼玉トヨペットGB GR Supre GT」

52号車埼玉トヨペットGB GR Supre GTは、最終戦ではコースレコードを1秒以上塗り替えるコースレコードでポールポジションを獲得。レースでも今季2勝目を挙げる活躍を見せてくれました。今シーズンがデビューとなる新車であるにもかかわらず、マシンを見事に仕上げ、ドライバーの頑張りを後押ししたメカニックのみなさんの努力と素晴らしい仕事を讃え、ZFアワードの受賞となりました。おめでとうございます。

2020 SUPER GT ZFアワードシリーズ賞

受賞チーム:GT300クラス「KONDO RACING」の56号車「リアライズ 日産自動車大学校 GT-R」

メカニックのみなさんの努力を称えるZFアワード。2020年シーズンの年間アワードは、GT300クラス「KONDO RACING」の56号車「リアライズ 日産自動車大学校 GT-R」担当の皆さんに決定しました。学生メカニックとそれを束ねたチーフメカニックさん、たくさんの若い力でGT300クラスのチーム/ドライバー・チャンピオン獲得に貢献しました。おめでとうございます。

ZF Award 2019

SUPER GT Rd 1

受賞チーム:埼玉トヨペット Green Brave

  • クラス/ゼッケン:GT300/52
  • チーム監督:青柳浩
  • チーフメカニック:関口慎
  • メカニック:星野亮介、佐藤潤、加藤孝昭、星野学、竹内祐貴、佐藤直人
  • ディーラーチームとして地道な参戦を続け、今シーズンは新しいタイヤに合わせたマシンを仕上げて開幕戦に臨んだ。その結果、公式練習ではトップタイムを記録。予選3番手から3位表彰台を獲得する活躍をみせた。そこに至る努力を称えるとともに、今後のさらなる活躍に期待してZFアワードを授与。
SUPER GT Rd. 2

受賞チーム:KONDO RACING

  • クラス/カーナンバー:GT300/56
  • チーム代表:秋山浩一
  • チーフメカニック:河原和也
  • メカニック:土田博之、五十嵐広宣、藤原智人、大山望、浅野真吾、石塚進和
  • 受賞理由:学生、ディーラー・メカニックとの混成チームながら、SUPER GT参戦2戦目でのPP獲得をサポート。決勝でも2度のピット作業をミスなくこなし4位入賞を後押ししたメカニックの努力と成果を称えて授与。
SUPER GT Rd 3

受賞チーム:チームマッハ

  • クラス/ゼッケン:GT300/5
  • チーム代表者:玉中哲二
  • チーフメカニック:佐田佳宣
  • メカニック:牧雅夫、山本智博、西田耕一、船越憲明、阪本淳、澤田匡兵、松本賢一
  • 受賞理由:開幕戦でクラッシュ、第2戦でもマシンが破損するアクシデントに見舞われながら、完璧な整備によって3番グリッドの獲得に貢献。決勝でも2位表彰台に立つ活躍を見事にサポートした。
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受賞チーム:GAINER

  • クラス/ゼッケン:GT300/10
  • チーム代表者:藤井一三
  • 受賞理由:開幕戦でクラッシュしたため、第2戦には新しい車両を準備するハードワークを強いられた。シーズン前半の苦戦をサポートし続けた結果、今回の第4戦では固めのタイヤで予選7位。決勝レースでは、粘りの走りでファイナルラップの逆転優勝を果たした。粘り強くクルマを準備し、コースに送り出したメカニック達の努力を讃え、ZFアワードを贈呈
SUPER GT Rd 5

受賞チーム:KEIHIN REAL RACING

  • クラス/ゼッケン:GT500/#17
  • チーム代表者:金石勝智
  • チーフメカニック:鈴木豊久
  • メカニック:藤原カイ、谷村ケイスケ、酒井ヤスヨシ、ヤナセハルキ、ミヤモトショウイチロウ、西脇コウジ、高関ケンタロウ、田坂ヤスヒロ、ゼンバマサト、ハマノコウジ、長江正行
  • 受賞理由:予選Q2でのクラッシュにより車両のフロント部分を破損。その後、メカニックが朝まで作業を行いマシンを修復。ピットからのスタートながら、4回のピットストップもミスなくこなし最後尾から8位入賞を果たす大きな力となった。
SUPER GT Rd 6

受賞チーム:TEAM MACH

  • クラス/ゼッケン:GT300/#5
  • チーム代表者:玉中哲二/尾本直史
  • チーフメカニック:佐田佳宜
  • メカニック:阪本淳、西田耕一、澤田匡兵、船越憲明、東野龍之介、松本賢一、石本陸、バルジンニャム・ガンエルデネ
  • 受賞理由:純プライベートチームとしてコツコツと参戦を継続。チームの地元オートポリスを目標に準備をして予選ではフロントロー獲得。決勝でも7位ゴールで今季発入賞を果たした。
SUPER GT Rd 7

受賞チーム:K2 R & D LEON RACING

  • クラス/ゼッケン:GT300/#65
  • チーフメカニック:富田洋二郎
  • メカニック:室井晃、桂田敏希、藤野一気、ルシアーノ・オリベイラ、藤岡能久、今泉賢二、雇地弦太
  • 受賞理由:シーズンを通してコンスタントにポイントを獲得。波乱の第7戦では、ピット作業を完璧にこなして一時2位まで浮上させ、最終的には4位入賞の大きな力となった。
SUPER GT Rd 8

受賞チーム:ARTA

  • クラス/ゼッケン:GT300/#55
  • チーム代表者:鈴木亜久里
  • メカニック:イケダヒロト、カトウタイガ、イイダミサキ、ツボウチヒデユキ、イチセトシヒロ、オカジマシンタロウ、モモサカケンジ、トクナガケンジ、イケダリョウ、シマクラヒロノリ
  • 受賞理由:全く新しいマシンにスイッチした今季、優勝1回を含み全てのレースでポイントを獲得する安定した成績を収めシリーズチャンピオンを獲得。その支えとなった、シーズンを通したメカニックの完璧な仕事にZFアワードを授与。

ZF Award 2018

SUPER GT Rd 1

受賞チーム:TEAM UPGARAGE

  • クラス/ゼッケン:GT300/#18
  • チーム監督:石田誠
  • チーフメカニック:荻野悟
  • メカニック:河瀬和弘、輿倉亨、竹村栄彦、鳥島栄治、荒木楓太郎、吉原將太、石塚進和
  • 授賞理由:2017年シーズンオフに車両を改良し、チームも体制を一新。ドライバーもGT500経験者を迎え、テストから好調さを見せた。予選はウエット路面で9位に沈んだが、ドライバーはメカニックの努力に応え、チーム初勝利を遂げた。その努力とチームワークを評価しての授与。
SUPER GT Rd 2

TEAM: Modulo Drago CORSE

  • チーム:Modulo Drago CORSE
  • クラス/カーナンバー:GT300/34
  • チーム代表:道上龍
  • チーフメカニック:新保貴章
  • メカニック:ジ・ジェファン、田村多華史、太田順史、永山友和、加藤和則、鈴木忍、勝又修、森田弥、吉田はじめ
  • 受賞理由:新しいチームでありながら、全くの新型マシンであるNSX GT3を適切にメンテナンスし、デビュー2戦目で上位入賞できるクルマに仕上げた。
SUPER GT Rd 3

受賞チーム: K-tunes Racing LM corsa

  • クラス/ゼッケン: GT300/96
  • チーム代表者: 末永一範
  • チーフメカニック: 大村琢磨
  • メカニック: 詰富、大塚、下江、宇野、織田、山田、鞘谷、中塚
  • 受賞理由: FIA-GT3車両および「RC F」として、鈴鹿で初めてのPPを獲得するマシンに仕上げた。決勝でも、ライバルたちがタイヤ無交換作戦を採る中、4本全ての交換をミスなく迅速にこなし、新チームにとっての初優勝をサポートした。
SUPER GT Rd 4

受賞チーム:GAINER

  • クラス/ゼッケン:GT300/11
  • チーム代表者:藤井一三
  • チーフメカニック:松田整
  • メカニック:川原和也、金子貴年、井上、神野、土井、安福、丸山
  • 受賞理由:早いタイミングでのピットストップをミスなくこなし、11号車の3番手からトップへの浮上を後押。さらに、第2戦富士の3位に続く今季2度目の表彰台で、シリーズランキングもクラストップ。メカニックの努力がコンスタントに好成績を収めるチームの原動力となっている。
SUPER GT Rd 5

受賞チーム:JLOC

  • クラス/ゼッケン:GT300/#88
  • チーム代表者:則竹功雄
  • チーフメカニック:安達豊
  • メカニック:片柳貴寛、大木駿、高橋裕一、北風力、長野元、岩田知晃、直板敬一、宮尾宏
  • 受賞理由:BoPに苦労しながら、マシンを完璧に仕上げて今シーズン全戦での入賞をサポート。500マイルという長丁場の富士では4回のピットワークもミスなくこなし、最後尾スタートから6位への浮上を後押しした。
SUPER GT Rd 6

受賞チーム:R & D SPORT

  • クラス/ゼッケン:GT300/#61
  • チーム代表者:本島伸次
  • チーフメカニック:宍戸克幸
  • メカニック:岡田祐嗣、佐々木修太郎、黒川大樹、杉下彰崇、古田勉、中島和也、白井恒輔
  • 受賞理由:今シーズンはトラブルやアクシデントにより思う様に結果が出ない中、毎戦、粘り強く努力を重ねてきた。今回は、完璧なマシンに仕上げ、ポールトゥウィンを飾る大きな力となった。その栄誉を讃えての授賞。
SUPER GT Rd 7

受賞チーム:TEAM MACH

  • クラス/ゼッケン:GT300/#5
  • チーム代表者:玉中哲二/尾本直史
  • チーフメカニック:佐田佳宜
  • メカニック:阪本淳、西田耕一、澤田匡兵、船越憲明、東野龍之介、松本賢一、石本陸、バルジンニャム・ガンエルデネ
  • 受賞理由:純プライベートチームとしてコツコツと参戦を継続。チームの地元オートポリスを目標に準備をして予選ではフロントロー獲得。決勝でも7位ゴールで今季発入賞を果たした。
SUPER GT Rd 8

受賞チーム:apr

  • クラス/ゼッケン:GT300/#31
  • チーム代表者:金曽裕人
  • チーフメカニック:佐田佳宜
  • メカニック:
  • 受賞理由:シーズンを通し、予選は苦労しながらも決勝で安定した速さを出せるクルマに仕上げ、予選順位から大きくポジションを上げて入賞を重ねた。最終戦でも優勝およびチャンピオン争いを繰り広げる走りをサポートした。
ZF Award for Best Mechanics of the Year

TEAM KUNIMITSU

  • クラス/ゼッケン:GT500/#100
  • チーム代表者:小島一浩
  • チーフメカニック:鯨井雄人
  • メカニック:立住正幸、岡田欣弘、樋口順一、猿田高広、川端雅弥、渡辺裕介、植竹潤
  • 受賞理由:最終戦で同ポイントのライバルに競り勝ち、初タイトルを獲得。HONDAにも8年ぶりのタイトルをもたらした。年間を通して活躍し、2勝を挙げるクルマに仕上げたメカニックの努力に授与。