Race reports 2014

WEC

WEC Rd8 - トヨタがダブルタイトルを獲得

世界耐久選手権 (WEC) 最終戦がブラジルのインテルラゴス・サーキットで開催され、ZFがテクニカルパートナーとして駆動系部品を供給するトヨタ・レーシングがマニュファクチャラーズ・タイトルを決めた。「TS040ハイブリッド」の8号車を駆るアンソニー・デビッドソン(イギリス)とセバスチャン・ブエミ(スイス)が既にドライバーズチャンピオンを決めているトヨタは、2014年シーズンのダブルタイトル獲得となった。

WEC Rd7 - トヨタが世界耐久選手権チャンピオンに輝く

15日(土)、世界耐久選手権 (WEC) 第7戦が中東のバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催され、ZFがテクニカルパートナーとして駆動系部品を供給するトヨタ「TS040ハイブリッド」の8号車を駆るアンソニー・デビッドソン(イギリス)とセバスチャン・ブエミ(スイス)が最終戦を待たずにドライバーズタイトルを決めた。

WEC Rd6 - トヨタが2戦連続の1-2フィニッシュ

世界耐久選手権(WEC)第6戦が中国の上海インターナショナル・サーキットで開催された。ZFがテクニカルパートナーを務めるトヨタ・レーシングは、「TS040ハイブリッド」の2台が前戦「富士6時間」に続き優勝と2位に入る完璧な結果で、ドライバー、マニュファクチャラー両部門でランキングトップを堅守した。

WEC Rd5 - トヨタが地元で1-2フィニッシュを飾る

世界耐久選手権(WEC)の第5戦が静岡県の富士スピードウェイで開催され、ZFがテクニカルパートナーを務めるトヨタの「TS040ハイブリッド」が1-2フィニッシュを飾った。

WEC Rd4 - アウディが1-2フィニッシュ。トヨタも3位表彰台を獲得

6月にフランスで開催されたル・マン24時間レースから約3か月、アメリカ・テキサス州のオースチンで世界耐久選手権(WEC)の第4戦が開催された。6時間のレースをトップでゴールしたのはカーナンバー(#)2のアウディ「eトロン・クワトロ」。マルセル・フェスラー(スイス)、アンドレ・ロッテラー(ドイツ)、ブノワ・トレルイエ(フランス)組はル・マンに続く連勝を遂げた。2位にもルーカス・ディグラッシ(ブラジル)、ロイック・デュバル(フランス)、トム・クリステンセン(デンマーク)組の#1アウディが入り、ZFのクラッチおよびステアリングシステムを使用するアウディ勢が1-2フィニッシュを果たした。

WEC Rd3 - アウディがル・マンで13勝目をあげる

フランス、ル・マンで行われた24時間レースにおいて、アウディが1-2フィニッシュを飾った。世界耐久選手権(WEC)のハイライトとして行われたこのレースで、マルセル・フェスラー(スイス)、アンドレ・ロッテラー(ドイツ)、ブノワ・トレルイエ(フランス)がドライブしたアウディ「eトロン・クワトロ」が優勝。

WEC Rd2 - ZFのパートナー、トヨタが2連勝を飾る

ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで行われたWEC(世界耐久選手権)第2戦で、ZFがテクニカルパートナーを務めるトヨタ・レーシングが開幕戦に続き優勝した。

WEC Rd1 - ZFのパートナー、トヨタレーシングがWEC開幕戦で優勝

イギリス、シルバーストン・サーキットで開催された世界耐久選手権(WEC)の開幕戦「シルバーストン6時間」で、ZFがテクニカルパートナーを務めるトヨタが1-2フィニッシュを飾った。

Formula 1

F1 Rd19 - ハミルトンが2度目の世界チャンピオンに輝く

F1グランプリ2014の最終戦が中東のアブダビで開催され、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝で今シーズンのドライバーズ王座についた。

F1 Rd18 - ロズベルグが優勝。チャンピオン争いは最終戦へ

サンパウロ近郊のインテルラゴス・サーキットで行われたF1ブラジルGPで、メルセデスのニコ・ロズベルグが優勝。僚友とのドライバー王座争いは、最終戦アブ・ダビGPに持ち越された。

F1 Rd17 - ハミルトンが今季10勝目を挙げる

テキサス州で行われたF1第17戦アメリカGPで、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。9月のイタリアGPからの5連勝を達成した。

F1 Rd16 - メルセデスが初のコンストラクターズ・チャンピオンを獲得

冬季オリンピックの舞台となったソチで開催された初のロシアGPで、メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)が今季9勝目を挙げた。チームメイトのニコ・ロズベルグ(ドイツ)も2位に入り、メルセデスは初めてコンストラクターズ選手権王座についた。

F1 Rd15 - メルセデス勢が1-2フィニッシュで今季12勝目を挙げる

台風18号の影響で荒れた天候に見舞われた三重県の鈴鹿サーキットで、F1グランプリの第15戦日本グランプリが開催され、メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)が優勝した。なお、53周で行われる予定だったレースは46周目に発生したアクシデントにより赤旗が掲出され、44周終了時点の順位がリザルトとなった。

F1 Rd14 - アロンソが市街地コースでのナイトレースで4位に入賞

F1世界選手権2014第14戦がシンガポールで行われ、ZF製ダンパーを搭載する「フェラーリF14 T」のフェルナンド・アロンソ(スペイン)が4位入賞を果たした。ポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)が優勝を飾り、前戦イタリアに次ぐ2連勝を上げてシリーズランキングでもトップに立った。

F1 Rd10 - アロンソがホッケンハイムで5位に入賞

F1グランプリの第10戦、ドイツグランプリがホッケンハイムリンクで開催され、ZF製ダンパーを使用するフェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が5位に入賞した。今シーズン、アロンソは出走した全レースで入賞を果たし、シリーズランキングでも4位の座を堅守している。チームメイトのキミ・ライコネン(フィンランド)は11位フィニッシュで惜しくもポイント獲得を逃した。

F1 Rd9 - アロンソが 見事な追い上げで6位に入賞

伝統のシルバーストン・サーキットで、F1第9戦イギリスGPが行われた。ZF製ダンパーを搭載するフェラーリのマシンを駆るフェルナンド・アロンソ(スペイン)は、前日に行われた予選では雨の影響で16位と苦戦した。しかし決勝レースでは安定した速さを見せ、実に10台抜きの快走で6位入賞を果たした。

F1 Rd8 - ZFのパートナー、フェラーリが「シュピールバーグ」でもポイントを獲得

シュピールバーグ・サーキットで開催されたF1オーストリアグランプリで、ZF製ダンパーを使用するフェラーリF14Tを駆るフェルナンド・アロンソ(スペイン)が5位に入賞し、シリーズランキング3位のポジションを守った。今シーズン、アロンソは全てのレースで入賞を果たしている。

F1 Rd7 - ZFのパートナー、フェラーリがカナダでもポイントを獲得

モントリオールの「ジル・ビルヌーブ・サーキット」でF1第7戦が開催された。出走22台中8台がリタイヤする波乱の展開となったカナダGPで、ZF製ダンパーを装着するフェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が6位に入賞した。

F1 Rd6 - ZFのパートナー、フェラーリが伝統のレースでポイントを獲得

南ヨーロッパのモナコで開催されたF1グランプリ第6戦で、ZF製ダンパーを装着するフェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が4位に入賞した。

F1 Rd5 - ZFのパートナーチームが入賞を重ねる

スペイン、カタロニア・サーキットで行われたF1グランプリ第5戦で、ZFのダンパーを搭載するフェラーリの2台が揃って入賞を果たし、コンストラクターズ・チャンピオンシップ争いで3位にポジションを上げた。

F1 Rd4 - ZFのパートナー、フェラーリが今季初表彰台

上海インターナショナル・サーキットで開催されたF1グランプリ第4戦で、フェルナンド・アロンソ(スペイン)がフェラーリにとって今季初の表彰台を獲得した。

F1 Rd3 - ZFのパートナー、フェラーリがバーレーンGPでもポイントを獲得

中東バーレーンで開催されたF1グランプリ第3戦で、ZF製ダンパーを使用するフェラーリ「F14 T」を駆るフェルナンド・アロンソ(スペイン)が9位に入賞し貴重なチャンピオンシップ・ポイントを獲得した。チームメイトのキミ・ライコネン(フィンランド)も10位に入り、フェラーリはダブル入賞を達成した。

F1 Rd2 - ZFのパートナー、フェラーリがマレーシアでも入賞を果たす

マレーシアのセパンサーキットで行われた2104年シーズンのF1グランプリ第2戦は、メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)がポール・トゥ・ウィンを飾った。ZF製ダンパーを装着するフェラーリF14Tを駆るフェルナンド・アロンソ(スペイン)は4位に入賞し、開幕戦に続きポイントを獲得した。

F1 Rd1 - 開幕戦でZFのパートナー、フェラーリがポイントを獲得

ターボエンジンが復活し、新しい時代の幕開けとなった2014年F1グランプリ開幕戦で、フェラーリの2台が揃ってポイントを獲得した。

WRC

WRC Rd13 - フォルクスワーゲンのオジェが今季8勝目を挙げ2014年シーズンが終了

イギリス南西部、ウェールズで開催された世界ラリー選手権(WRC)第13戦で、2年連続のチャンピオンを決めているフォルクスワーゲンのセバスチャン・オジェ(フランス)が優勝。これで、WRC2014は全ての日程を終了した。

WRC Rd12 - フォルクスワーゲンのオジェが2年連続の王座に輝く

スペイン、バルセロナ近郊で開催された世界ラリー選手権(WRC)第12戦で、フォルクスワーゲンのセバスチャン・オジェ(フランス)が優勝。シリーズランキング2位のチームメイト、ヤリ-マティ・ラトバラ(フィンランド)が2位に終わったため、オジェは最終戦を待たずにWRCチャンピオン2連覇を決めた。

WRC Rd11 - フォルクスワーゲンが1-2フィニッシュ

フランス、アルザス地方で開催された世界ラリー選手権(WRC)第11戦で、ZF製ダンパーとクラッチシステムを使用するフォルクスワーゲン「ポロR WRC」を駆るヤリ-マティ・ラトバラ(フィンランド)が優勝。チームメイトのアンドレアス・ミケルセン(ノルウェー)が2位に入り、フォルクスワーゲンは今季5度目の1-2フィニッシュを果たした。

WRC Rd10 - フォルクスワーゲンがWRC2連覇を決める

WRC(世界ラリー選手権)2014の第10戦がオーストラリアで行われ、ZF製ダンパーとツインプレートクラッチを搭載する「フォルクスワーゲン・ポロR WRC」が史上初の1-2-3フィニッシュを達成。同時にフォルクスワーゲン・モータースポーツは、今シーズン3戦を残してマニュファクチャラーズタイトルを決めた。

WRC Rd7 - ポーランドでフォルクスワーゲンのオジェが優勝

WRC(世界ラリー選手権)2014において、ZF製ダンパーとツインプレートクラッチを搭載する「フォルクスワーゲン・ポロR WRC」が全勝を続けている。ポーランドで行われた第7戦では2013年の世界チャンピン、セバスチャン・オジェ(フランス)が優勝。

WRC Rd6 - フォルクスワーゲンが今季全勝を続ける

イタリアで行われたWRC第6戦で、フォルクスワーゲンが今季6勝目をあげた。

WRC Rd5 - フォルクスワーゲンがアルゼンチン・ラリーで圧勝

アルゼンチンで行われたWRC(世界ラリー選手権)第5戦で、フォルクスワーゲン「ポロR WRC」が優勝し、今季負けなしの5連勝を飾った。

WRC Rd4 - フォルクスワーゲンが圧勝

ポルトガルで開催されたWRC(世界ラリー選手権)第4戦で、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを装着するフォルクスワーゲン「ポロ R WRC」が優勝し、今シーズンの全勝記録を更新した。2013年のチャンピオン、セバスチャン・オジェとジュリアン・イングラシアのフランス人コンビが危なげない走りで今季3勝目を挙げた。

WRC Rd3 - フォルクスワーゲンが今シーズン負けなしの3連勝 - WRC2015第3戦 メキシコ -

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第3戦がメキシコで開催された。冬のヨーロッパで行われた第1戦、第2戦とはうって変わり、25度を超える気温とグ ラベル(砂利)路面で行われたラリーを制したのはZFのツインプレートクラッチとダンパーを装着するフォルクスワーゲン「ポロR WRC」のセバスチャン・オジェ(フランス)。初日から首位に立った2013年、2014年のチャンピオンは堅実な走りで終始ポジションを守り、今季負け なしの3連勝を達成した。また2013年にWRCにデビューし、この大会が29戦目となる「ポロR WRC」にとっては、今回の勝利が記念すべき25勝目となった。

WRC Rd2 - フォルクスワーゲンが2連勝 - WRC2015第2戦 スウェーデン -

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第2戦が雪のスウェーデンで開催され、2013年、2014年と2年連続の世界チャンピオンに輝いたセバスチャン・ オジェ(フランス)が優勝を飾った。オジェは開幕戦モンテカルロでもトップフィニッシュを果たしており、シリーズ3連覇に向けて順調な滑り出しを見せた

WRC Rd1 - フォルクスワーゲンがシーズン開幕を1-2-3フィニッシュで飾る - WRC2015第1戦 モンテカルロ -

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)の2015年シーズンがモンテカルロ(モナコ)で開幕し、2013年、2014年のシリーズチャンピオン、セバスチャン・オ ジェ/ジュリアン・イングラシアのフランス人コンビが優勝を飾った。

Super GT

Super GT Rd8 - 「MOTUL AUTECH GT-R」が優勝で逆転シリーズチャンピオンに輝く

GT300クラスでは3位に入賞した「グッドスマイル初音ミクZ4」がタイトルを獲得

SUPER GT 2014の最終戦は、栃木県の「ツインリンクもてぎ」で開催された。GT500クラスでは、ポールポジションからスタートしたカーナンバー (#) 23「MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)」が一度もトップの座を譲ることなく快勝。今季2勝目を挙げると共に、逆転でシリーズタイトルを獲得した。GT300クラスでは、ペースの上がらないマシンを巧みに操り3位を守った#4「グッドスマイル初音ミクZ4(谷口信輝/片岡龍也)」が同ポイントの「GAINER DIXCEL SLS(平中克幸/ビヨン・ビルドハイム)」を優勝回数の差で退けて初の王座に輝いた。

Super GT Rd7 - 「レクサスRC F」が鈴鹿に次いで2連勝

GT300クラスは「BMW Z4 GT3」勢が今季3勝目を挙げる

SUPER GT 2014の第7戦は、タイの「チャン・インターナショナル」サーキットで開催された。GT500クラスでは、タイヤ無交換の奇策を採った「PETRONAS TOM'S RC F」が予選12番手スタートから優勝。前戦「鈴鹿1000キロ」に次ぐ2連勝を達成し、ドライバーズ・ランキングでもジェームス・ロシター(イギリス)がトップに立った。一方、「B-MAX NDDP GT-R」がGT300クラスのトップでチェッカーフラッグを受け、今季初優勝を飾った。

Super GT Rd6 - 「レクサスRC F」が伝統のレースをポール・トゥ・ウィンで飾る

GT300クラスは「BMW Z4 GT3」勢が今季3勝目を挙げる

今年で43回目を迎えた「インターナショナル鈴鹿1000キロ」が、SUPER GT 2014の第6戦として三重県の鈴鹿サーキットで開催された。「PETRONAS TOM'S RC F」が終始安定した速さでレースをリードし、6時間近い熱戦を制した。「ホンダCR-Z」と「トヨタプリウス」のJAF GTハイブリッド勢とFIA GT3マシン、「BMW Z4 GT3」勢の戦いの様相を呈したGT300クラスでは、終盤まで展開された激しいバトルを制した「TWS LM corsa BMW Z4」が初優勝を飾った。

Super GT Rd5 - 「ホンダNSX CONCEPT-GT」が波乱のレースを制して初優勝

GT300クラスは「スバルBRZ」がポール・トゥ・ウィンで完全制覇

SUPER GT 2014の第5戦が静岡県の富士スピードウェイで開催された。2度のセーフティーカーが導入されるなど波乱の展開となったレースを制したのは、「ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT」。今シーズン前半の苦戦からマシンに改良を重ね、ホンダに今季初勝利をもたらした。GT300クラスでは、今季2度目のポールポジションからスタートした「SUBARU BRZ R&D SPORT」が後続を引き離す快走で優勝を飾った。

Super GT Rd4 - ZFのレーシング・クラッチを搭載した「レクサスRC F」が1-2フィニッシュを飾る

GT300クラスでは「ランボルギーニ・ガヤルド」が初優勝

SUPER GT 2014の第4戦が宮城県のスポーツランドSUGOで開催され、GT500クラスでは予選11番手スタートの「ZENT CERUMO RC F」が雨による波乱のレースを制した。2位には「KeePer TOM'S RC F」が入り、ZFのクラッチを搭載したマシンが1-2フィニッシュを飾った。GT300クラスでは、予選上位陣が難しいコンディションで脱落する中、「マネパ・ランボルギーニ GT3」が落ち着いたレース運びで初優勝を遂げた。

Super GT Rd3 - ZFクラッチを使用する「ニッサンGT-R」が表彰台を独占

GT300クラスではJAF-GT勢の「CR-Z GT」が今季初優勝

SUPER GT2014の第3戦が大分県のオートポリスで開催され、GT500クラスではポールポジションスタートの「MOTUL AUTECH GT-R」が優勝し「ニッサンGT-R」勢が1-2-3フィニッシュを飾った。GT300クラスでは、今シーズン苦戦を強いられてきた「JAF-GT」勢が活躍。「ARTA CR-Z GT」がトップでチェッカーを受けると、「SUBARU BRZ R&D SPORT」がこれに続いた。

Super GT Rd2 - ZF製クラッチ搭載の「ニッサンGT-R」がポール・トゥ・ウィン- GT300クラスは「BMW Z4」が2連勝を飾る-

SUPER GT2014の第2戦が富士スピードウェイで開催され、GT500クラスでは「カルソニックIMPULGT-R」が、GT300クラスでは「グッドスマイル 初音ミクZ4」が優勝した。今回GT-Rが優勝したことで、前戦岡山での「レクサスRCF」に続き、ZFのクラッチ搭載車両は2連勝を飾った。GT300クラスの勝者「グッドスマイル初音ミクZ4」も、開幕戦に続く2連勝を達成した。

Super GT Rd1 - 新しい車体規定での初レースを、ZF製クラッチ搭載の「レクサスRC F」が1-2フィニッシュで飾る

GT300クラスも「BMW Z4」勢が1位、2位を獲得

SUPER GTの2014年シーズンが、岡山国際サーキットで開幕し、GT500クラスでは「レクサスRC F」が、GT300クラスでは「BMW Z4」が優勝した。決勝レースに先立って行われた記者会見では、ZFフリードリッヒスハーフェンAG(以下、ゼット・エフ社)がSUPER GTにオフィシャル・パートナーとしの参画を継続すると共に、GT500クラスの「レクサス」および「ニッサン」全車両にクラッチシステムを供給する事が改めて発表された。

DTM

DTM Rd10 - DTM2014最終戦は、アウディが表彰台を独占

ホッケンハイムで開催されたDTM2014最終戦で、アウディのマティアス・エクストローム(スゥェーデン)が前戦ザントフールト(オランダ)に続く2連勝を遂げた。僚友のマイク・ロッケンフェラー(ドイツ)、ジェイミー・グリーン(イギリス)が2位、3位に続き、アウディ勢の表彰台独占となった。この結果、マニュファクチャラーズ選手権でもアウディがBMWを逆転、タイトルを獲得した。

DTM Rd9 - エクストロームがアウディに今季初優勝をもたらす

オランダのザントフールトで開催されたDTM第9戦で、アウディのマティアス・エクストローム(スウェーデン)がトップでチェッカーフラッグを受けた。第8戦ラウジッツリンクでシリーズチャンピオンを決めたマルコ・ヴィットマン(ドイツ)と、マーチン・トムチェック(ドイツ)が続き、BMW勢が表彰台の両脇を固めた。

DTM Rd8 - ZFのパートナー、BMWのヴィットマンが2014年DTMチャンピオンに輝

く- メルセデスの若手ヴェーラインが初優勝 -

ラウジッツリンクで開催されたDTM第8戦で、ポールポジションからスタートしたメルセデスのパスカル・ヴェーライン(ドイツ)がトップでチェッカーフラッグを受けた。19歳での初優勝は、DTM史上初の快挙となった。2位には2008年、2009年のシリーズチャンピオン、クリスチャン・ヴィエトリス(ドイツ)が入り、メルセデス勢が今季初の1-2フィニッシュを飾った。

DTM Rd5 - マキシム・マルタンがモスクワ戦を制す

モスクワで開催されたDTM第5戦で、ポールポジションからスタートしたBMWのマキシム・マルタン(ベルギー)が初優勝。ブルーノ・スペングラー(カナダ)も2位に続き、BMWは46周のレースを1-2フィニッシュで飾った。

DTM Rd4 - ノリスリンクでのウエットレースをロバート・ウィッケンスが制す

ノリスリンクで行われたDTM第4戦で、ポールポジションからスタートしたロバート・ウィッケンス(カナダ)がトップでチェッカーを受け、メルセデスに今季初勝利をもたらした。雨によりセーフティーカーの先導で始まった82周のレース、23秒906の差で2位表彰台を獲得したのはアウディのジェイミー・グリーン(イギリス)。

DTM Rd3 - BMWのマルコ・ヴィットマンがDTMハンガリー戦を制す

ブタペスト郊外のハンガロリンク・サーキットで、DTM第3戦が開催された。41周のレースをトップでフィニッシュしたのはBMWのヴィットマン(ドイツ)。アウディのミゲル・モリーナ(スペイン)が6秒6615の差で2位に続いた。

DTM Rd2 - クリスチャン・ビエトリスが逆転優勝を飾る

オッシャーズレーベンで開催されたDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)第2戦で、後方から追い上げたクリスチャン・ビエトリス(ドイツ)がトップでチェッカーフラッグを受けた。ズ・チャンピオンシップ争いで3位にポジションを上げた。

DTM Rd1 - BMWがDTM開幕戦を制す

ホッケンハイム・サーキットで行われたDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)開幕戦で、BMWの若手、23歳のマルコ・ヴィットマン(ドイツ)が初優勝を飾った。

Porsche Carrera Cup Japan

PCCJ Rd9 - ポルシェ・カレラカップ・ジャパン 2014 第9戦レース レポート

ポルシェ・カレラカップ・ジャパン(PCCJ)のシーズン最終戦が10月5日(日)、鈴鹿サーキット(三重県)でF1日本グランプリのサポートレースとして行なわれた。台風の接近による雨の影響で、17台全車がレインタイヤを装着してコースイン。

PCCJ Rd8 - ポルシェ・カレラカップ・ジャパン 2014 第8戦レース レポート

2014年8月30日 (土) 、ポルシェ・カレラカップ・ジャパン(PCCJ) 2014の 第8戦が三重県の鈴鹿サーキットで開催された。スターティンググリッドはカーナンバー(#)14元嶋佑弥、#12小河諒、#78近藤翼、#11山野直也、#19永井宏明。6番手にはジェントルマンクラスのポールシッター#9武井真司がつけ、これに続いて#7星野敏、#25神取彦一郎というオーダー。

PCCJ Rd6&Rd7 - ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第6戦 、第7戦レース レポート

7月19日(土)、ポルシェ・カレラカップ・ジャパン(PCCJ)2014の第6戦が宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。スターティンググリッドにはポールポジションを獲得した#78近藤翼を先頭に、#11山野直也、#14元嶋佑弥、#12小河諒、ジェントルマン(G)クラストップタイムの#9武井真司、#19永井宏明と続いた。

PCCJ Rd3 - ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第3戦レース レポート

5月4日(日)、ポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の第3戦が、富士スピードウェイで開催された。早朝から5万7000人あまりのレースファンが集い、スタンドは超満員。大観衆の声援がPCCJパイロットたちのボルテージを高めていた。11時55分、レッドシグナルが消えて、15周で競われる決勝レースが始まった。