レースレポート 2015

SUPER GT

Rd.1

2015年4月5日 - 岡山国際サーキット

ZF製クラッチ搭載の「レクサスRC F」がポール・トゥ・ウィン
- GT300クラスは「トヨタ・プリウス」が優勝 -

SUPER GT の2015年シーズンが、恒例の岡山国際サーキットで開幕した。GT500クラスでは「RC F」が、GT300クラスでは「プリウス」が優勝しトヨタ勢にとっては明るい幕開けとなった。

Rd.2

2015年5月3日 - 富士スピードウェイ

SUPER GT 2015の第2戦が富士スピードウェイで開催され、GT500、GT300両クラスで「GT-R」が1-2フィニッシュを飾り、ニッサンファンにとっては最高の週末となった。

恒例となった富士スピードウェイでのゴールデンウィーク戦は、「FUJI GT 500km Race」として3時間を超える長丁場の戦いが行われた。快晴の空のもと、午後2時20分過ぎにグリーンシグナルが点灯され110周のレースがスタートした。

Rd.3

2015年6月21日 - タイ(チャン・インターナショナル・サーキット)

「ニッサンGT-R」が両クラスで2連勝を飾る

SUPER GT 2015の第3戦がタイのチャン・インターナショナル・サーキットで開催され、両クラスで「ニッサンGT-R」が今季2連勝を飾った。GT500クラスでは「S Road MOLA GT-R」がトップでチェッカーフラッグを受け、GT300クラスでは「B-MAX NDDP GT-R」と「GAINER TANAX GT-R」が前戦富士とは逆の順位で1-2フィニッシュを達成した。

Rd.4

2015年8月9日- 富士スピードウェイ

「ニッサンGT-R」が3連勝を飾る - GT300クラスは「ホンダCR-Z」がポール・トゥ・ウィン -

SUPER GT 2015の第4戦が静岡県の富士スピードウェイで開催され、「D'station ADVAN GT-R」が66周のレースを制した。これで「ニッサンGT-R」勢は第2戦の「MOTUL AUTECH GT-R」、第3戦の「S Road MOLA GT-R」と続き3レース連続でトップチェッカーを受けたことになる。

Rd.5

2015年8月30日- 鈴鹿サーキット

「レクサスRC F」が伝統の「鈴鹿1000キロ」を1-2フィニッシュで飾る
- GT300クラスは激しいバトルの末、「ニッサンGT-R」が僅差で優勝 -

SUPER GT 2015の第5戦が三重県の鈴鹿サーキットで開催され、「PETRONAS TOM'S RC F」が6時間に及ぶ熱戦を制した。「ZENT CERUMO RC F」が2位に続き、レクサス陣営はGT-R勢の4連勝を1-2フィニッシュで阻止し、シーズン後半のチャンピオン争いは一層白熱したものとなる。

Rd.6

2015年9月20日- スポーツランドSUGO

「ホンダNSX」が今季初優勝を飾る
- GT300クラスは、「マザーシャシ」を使用する「トヨタ86」が初のトップフィニッシュ -

SUPER GT 2015の第6戦が宮城県のスポーツランドSUGOで開催され、「RAYBRIG NSX CONCEPT-GT」がトップでチェッカーフラッグを受け、NSXにとっての今シーズン初優勝を飾った。GT300クラスは「VivaC 86 MC」がSUPER GTでの初勝利を挙げた。

Rd.7

2015年11月1日- オートポリス

ニッサンGT-R勢が今季2度目の両クラス1-2フィニッシュを飾る
- GT300クラスでは、クート選手がチャンピオンに輝く -

SUPER GT 2015の第7戦が大分県のオートポリスで開催され、5月に富士スピードウェイで開催された第2戦に続き、「ニッサンGT-R」がGT500、GT300両クラスで今季2度目の1-2フィニッシュを飾った。

Rd.8

2015年11月15日- ツインリンクもてぎ

「MOTUL AUTECH GT-R」が2年連続でチャンピオンに輝く

SUPER GT 2015の第8戦(最終戦)が栃木県のツインリンクもてぎで開催され、2位に入った「MOTUL AUTECH GT-R」がドライバーズチャンピオン防衛を果たした。レースを制したのは「KeePer TOM'S RC F」で、開幕戦岡山に続き今季2度目のポール・トゥ・フィニッシュとなった。

WEC

Rd.1

2015年4月12日 - イギリス(シルバーストン)

アウディが2015年シーズンの開幕戦を飾る

世界耐久選手権(WEC: World Endurance Championship)の2015年シーズン開幕戦「シルバーストン6時間」がシルバーストン・サーキット(イギリス)で行われた。6時間、200周にわたった熱戦を制したのはZF製クラッチを使用する「アウディ eトロン・クワトロ」のカーナンバー(#)7、ブノワ・トレルイエ(フランス)/アンドレ・ロッテラー(ドイツ)/マルセル・フェスラー(スイス)組だった。

Rd.2

2015年5月2日 - ベルギー(スパ・フランコルシャン)

世界耐久選手権(WEC: World Endurance Championship)2015の第2戦「スパ・フランコルシャン6時間」がベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで開催された。ZF製クラッチを使用する「アウディ eトロン・クワトロ」のカーナンバー(#)7、ブノワ・トレルイエ(フランス)/アンドレ・ロッテラー(ドイツ)/マルセル・フェスラー(スイス)組が開幕戦に続きトップでチェッカーフラッグを受け今シーズン2連勝を飾った。

Rd.3

2015年6月14日 - フランス(ル・マン24時間)

復帰2年目のポルシェが1-2でル・マンを制す

世界耐久選手権(WEC: World Endurance Championship)2015の第3戦として組み込まれている伝統の「ル・マン24時間」が、フランス西部のサルト・サーキットで開催された。ZF製クラッチを使用する「ポルシェ919ハイブリッド」のカーナンバー(♯)19、ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)/ニック・タンディ(イギリス)/アール・バマー(ニュージーランド)組が24時間の熱戦を制して395周のチェッカーフラッグをトップで受けた。

Rd.4

2015年8月30日- ドイツ(ニュルブルクリンク6時間)

ポルシェがニュルブルクリンクを制す

世界耐久選手権(WEC: World Endurance Championship)2015の第4戦「ニュルブルクリンク6時間」がニュルブルクリンクで開催され、ポルシェ勢が母国ドイツのファンの前で1-2フィニッシュを飾った。

Rd.5

2015年9月20日- アメリカ(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間)

ポルシェが3連勝を飾る

世界耐久選手権(WEC: World Endurance Championship)2015の第5戦「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)6時間」がアメリカのテキサス州で開催され、ポルシェが6月のル・マン24時間と8月のニュルブルクリンク戦に続き優勝を果たした。

Rd.6

2015年10月11日- 日本(富士スピードウェイ)

ポルシェが1-2フィニッシュで4連勝

世界耐久選手権(WEC: World Endurance Championship)2015の第6戦「富士6時間」が静岡県の富士スピードウェイで開催され、ポルシェが6月のル・マン24時間以降4連勝を飾り、選手権争いでもトップに立った。

Rd.7

2015年10月11日- 中国(上海国際サーキット)

ポルシェが2戦連続の1-2フィニッシュで5連勝

世界耐久選手権(WEC: World Endurance Championship)2015の第7戦「上海6時間」が中国の上海国際サーキットで開催され、前戦「富士6時間」に続いて1-2フィニッシュを達成したポルシェが2015年のマニュファクチャラー(製造者)部門のチャンピオンに輝いた。

Rd.8

2015年11月21日- バーレーン(バーレーン・インターナショナルサーキット)

ポルシェがドライバーズ選手権も制し今季2冠を達成

世界耐久選手権(WEC: World Endurance Championship)2015の第8戦(最終戦)「バーレーン6時間」が中東のバーレーン・インターナショナルサーキットで開催され、ポルシェが2015年のマニュファクチャラー(製造者)部門に続きドライバー部門でもチャンピオンを決めた。

WRC

Rd.1

2015年1月25日 - ラリー・モンテカルロ(モナコ)

フォルクスワーゲンがシーズン開幕を1-2-3フィニッシュで飾る

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)の2015年シーズンがモンテカルロ(モナコ)で開幕し、2013年、2014年のシリーズチャンピオン、セバスチャン・オジェ/ジュリアン・イングラシアのフランス人コンビが優勝を飾った。

Rd.2

2015年2月15日 - スウェディッシュ・ラリー(スウェーデン)

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第2戦が雪のスウェーデンで開催され、2013年、2014年と2年連続の世界チャンピオンに輝いたセバスチャン・オジェ(フランス)が優勝を飾った。オジェは開幕戦モンテカルロでもトップフィニッシュを果たしており、シリーズ3連覇に向けて順調な滑り出しを見せた。

Rd.3

2015年3月8日 - ラリー・メキシコ(メキシコ)

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第3戦がメキシコで開催された。冬のヨーロッパで行われた第1戦、第2戦とはうって変わり、25度を超える気温とグラベル(砂利)路面で行われたラリーを制したのはZFのツインプレートクラッチとダンパーを装着するフォルクスワーゲン「ポロR WRC」のセバスチャン・オジェ(フランス)。初日から首位に立った2013年、2014年のチャンピオンは堅実な走りで終始ポジションを守り、今季負けなしの3連勝を達成した。また2013年にWRCにデビューし、この大会が29戦目となる「ポロR WRC」にとっては、今回の勝利が記念すべき25勝目となった。

Rd.4

2015年4月26日 - ラリー・アルゼンチン

シトロエンが南米戦を制す

- WRC2015第4戦 アルゼンチン - 世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第4戦がアルゼンチンで開催され、シトロエン「DS3 WRC」を駆るクリス・ミーク(イギリス)がキャリア初優勝を遂げた。ミークに続いたのはマッズ・オストベルグ(ノルウェー)で、シトロエン勢は1-2フィニッシュを飾った。

Rd.5

2015年5月24日 - ラリー・ポルトガル

フォルクスワーゲンが1-2-3フィニッシュを達成

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第5戦がポルトガルで開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用するフォルクスワーゲン「ポロR WRC」が完全勝利を遂げた。

Rd.6

2015年6月15日 - ラリー・イタリア

ZFのパートナー、フォルクスワーゲンのオジェが優勝

- WRC2015第6戦 イタリア - 世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第6戦がイタリアで開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用するフォルクスワーゲン「ポロR WRC」が前戦ポルトガルに続く連勝を達成した。

Rd.7

2015年7月5日 - ラリー・ポーランド

ZFのパートナー、フォルクスワーゲンが1-2フィニッシュ

- WRC2015第7戦 ポーランド - 世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第7戦がポーランドで開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用するフォルクスワーゲン「ポロR WRC」が1-2フィニッシュを達成した。

Rd.8

2015年8月2日 - ラリー・フィンランド

ZFのパートナー、フォルクスワーゲンのラトバラが母国で優勝を飾る

- WRC2015第8戦 フィンランド - 世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第8戦が北欧のフィンランドで開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用するフォルクスワーゲン「ポロR WRC」を駆るヤリ-マティ・ラトバラがトップでゴールし、地元で通算3度目の優勝を果たした。

Rd.9

2015年8月23日 - ラリー・ドイツ

ZFのパートナー、フォルクスワーゲンが母国で1-2-3フィニッシュを達成

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第9戦がドイツで開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用するフォルクスワーゲン「ポロR WRC」を駆るセバスチャン・オジェ(フランス)が優勝した。チームメイトのヤリ-マティ・ラトバラ(フィンランド)、アンドレアス・ミケルセン(ノルウエー)が続き、フォルクスワーゲンは母国ドイツで1-2-3フィニッシュを達成した。

Rd.10

2015年9月14日 - ラリー・オーストラリア

ZFのパートナー、フォルクスワーゲンが3年連続のタイトルを決める

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第10戦がオーストラリアで開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用する「ポロR WRC」を駆るセバスチャン・オジェ(フランス)が優勝し、3年連続の世界王座に輝いた。また、フォルクスワーゲンはマニュファクチャラー(製造者)部門でもチャンピオンを決め、コ・ドライバー(ナビゲーター)部門と合わせWRCデビュー以来3年連続で3つのタイトルを獲得した。

Rd.11

2015年10月4日 - ラリー・フランス

フォルクスワーゲンのラトバラが今季3勝目をあげる

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第11戦がフランスのコルシカ島で開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用する「ポロR WRC」を駆るヤリ-マティ・ラトバラ(フィンランド)が優勝した。

Rd.12

2015年10月25日 - ラリー・スペイン

フォルクスワーゲンのミケルセンが初優勝

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第12戦がスペインのカタロニア地方で開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用する「ポロR WRC」を駆るアンドレアス・ミケルセン(ノルウェー)がWRC参戦64戦目で初優勝を果たした。

Rd.13

2015年11月15日 - ラリー・GB

フォルクスワーゲンが通算500SSでのトップタイム記録を樹立

世界ラリー選手権(WRC: World Rally Championship)2015の第13戦(最終戦)がイギリスのウェールズで開催され、ZF製ツインプレートクラッチとダンパーを使用する「ポロR WRC」を駆るセバスチャン・オジェ(フランス)が今季8勝目を挙げた。

F1

Rd.1

2015年3月15日 - オーストラリアGP(メルボルン)

2015年F1開幕戦で、ZFのパートナーチームが幸先の良いスタートを切る

今シーズンのF1グランプリがオーストラリア、メルボルンで開幕し、昨シーズンの勢いを持続したメルセデス勢が1-2フィニッシュを飾った。ZFのダンパーを使用するフェラーリも、元チャンピオン、セバスチャン・ベッテル(ドイツ)が移籍後初のレースで3位表彰台にのぼる幸先の良いスタートを切った。

Rd.2

2015年3月29日 - マレーシアGP (クアラルンプール)

フェラーリが連続表彰台

F1中国グランプリが上海インターナショナル・サーキットで開催され、メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)がポール・トゥ・フィニッシュで今季2勝目を挙げた。チームメイトのニコ・ロズベルグ(ドイツ)も2位に入り、昨シーズンから見慣れた光景となったメルセデスの1-2で第3戦は幕を閉じた。

Rd.3

2015年4月12日 - 中国GP (上海)

フェラーリが連続表彰台

F1中国グランプリが上海インターナショナル・サーキットで開催され、メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)がポール・トゥ・フィニッシュで今季2勝目を挙げた。チームメイトのニコ・ロズベルグ(ドイツ)も2位に入り、昨シーズンから見慣れた光景となったメルセデスの1-2で第3戦は幕を閉じた。

Rd.4

2015年4月19日 - バーレーンGP(バーレーン)

フェラーリのライコネンが今季初表彰台

F1バーレーングランプリがバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催され、メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)が先週の中国に続いて2戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを飾った。

Rd.5

2015年5月10日 - スペインGP (バルセロナ)

ZFのパートナー、フェラーリが連続表彰台を続ける

F1スペイン・グランプリがバルセロナにあるカタロニア・サーキットで開催された。66周の決勝レースでは、ポールポジションからスタートしたメルセデスのニコ・ロズベルグ(ドイツ)が終始快走を見せ、チームメイトのルイス・ハミルトン(イギリス)に17秒5の差をつけ今季初優勝を飾った。

Rd.6

2015年5月24日- モナコGP(モンテカルロ)

ZFのパートナー、フェラーリが2位表彰台

F1伝統の一戦、モナコ・グランプリがモンテカルロの市街地コースで行われた。レース終盤に発生したクラッシュによるセーフティーカー先導走行中、ポールポジションから終始トップを走っていたメルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)がピットインを敢行。コース復帰のタイミングがわずかに遅れ、後続の2台に追い越しを許した。

Rd.7

2015年6月7日- カナダGP (モントリオール)

ZFのパートナー、フェラーリが2位表彰台

F1第7戦カナダGPが、モントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)がポール・トゥ・フィニッシュで今季4勝目を挙げた。2位にはチームメイトのニコ・ロズベルグ(ドイツ)が入り、メルセデスは早くも今季4度目の1-2フィニッシュを果たした。

Rd.8

2015年6月21日 - オーストリアGP(レッドブル・リンク)

ZFのパートナー、フェラーリとトロ・ロッソがポイントを獲得

F1第8戦オーストリアGPがレッドブル・リンクで行われ、メルセデス勢が前戦カナダに続き2戦連続、今季5度目の1-2フィニッシュを果たした。

Rd.9

2015年7月5日 - イギリスGP(シルバーストン・サーキット)

ZFのダンパーを装着するフェラーリが3位表彰台

F1第9戦イギリスGPがシルバーストン・サーキットで行われ、メルセデス勢が3戦連続、今季6度目の1-2フィニッシュを果たした。

Rd.10

2015年7月26日 - ハンガリーGP(ハンガロリンク)

ZFのパートナー、フェラーリが今季2勝目をあげる

F1第10戦ハンガリーGPがハンガロリンクで行われ、ZFのダンパーを使用するフェラーリが優勝した。

Rd.11

2015年8月23日 - ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)

メルセデス勢が今季7度目の1-2フィニッシュ

前戦ハンガリーから約一ヶ月の「夏休み」を終え、F1グランプリ2015第11戦のベルギーGPが伝統のスパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

Rd.12

2015年9月6日 - イタリアGP(モンツァサーキット)

ホームグランプリでフェラーリが2位表彰台

F1グランプリ2015第12戦、イタリアGPがミラノ近郊のモンツァサーキットで開催された。53周で争われた決勝レースでは、今回もポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)が序盤から独走。今季7勝目を挙げ、ドライバーズチャンピオン争いでも2位以下とのポイント差を更に広げた。

Rd.13

2015年9月20日- シンガポールGP(マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット)

フェラーリが今季3勝目を挙げる

F1グランプリ2015第13戦、シンガポールGPがマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで開催された。61周で争われた決勝レースでは、ポールポジションからスタートしたフェラーリのセバスチャン・ベッテル(ドイツ)が序盤から快走。二度にわたるセーフティーカー導入などの波乱にもかかわらず、一度もトップの座を譲ることなく今季3勝目を挙げた。

Rd.14

2015年9月27日- 日本GP(鈴鹿サーキット)

ZFのパートナー、フェラーリが3位表彰台

F1グランプリ2015第14戦、日本GPが三重県の鈴鹿サーキットで開催された。53周で争われた決勝レースでは、2番グリッドから好スタートでホールショットを決めたルイス・ハミルトン(イギリス)が、終始安定した走りで今季8勝目を挙げた。2位にはチームメイトのニコ・ロズベルグ(ドイツ)が入り、メルセデス勢は今季9回目の1-2フィニッシュを達成した。

Rd.15

2015年10月11日- ロシアGP(ソチ)

ZFのパートナー、フェラーリのベッテルがランキング2位に浮上

F1グランプリ2015第15戦、ロシアGPがソチで開催された。ポールポジションからスタートしたメルセデスのニコ・ロズベルグ(ドイツ)が7周目にスロットルのトラブルでリタイヤを喫すると、ルイス・ハミルトン(イギリス)がトップに立ち、2位以下を全く寄せ付けない走りで53周を走りきって今季9勝目をあげた。

Rd.16

2015年10月25日- アメリカGP(テキサス)

ハミルトンが3度目の王座に輝く

F1グランプリ2015第16戦アメリカGPがテキサス州で開催され、メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)が今季10勝目をあげた。この結果ハミルトンは、3戦を残して3度目のF1世界チャンピオンに輝いた。

Rd.17

2015年11月1日- メキシコGP(メキシコシティ)

ロズベルグが今季4勝目をあげる

F1グランプリ2015第17戦メキシコGPがメキシコシティで開催され、4戦連続のポールポジションからスタートしたメルセデスのニコ・ロズベルグ(ドイツ)が優勝を飾った。

Rd.18

2015年11月15日- ブラジルGP(インテルラゴス・サーキット)

ロズベルグが連勝でランキング2位を確定

F1グランプリ2015第18戦ブラジルGPがサンパウロ近郊のインテルラゴス・サーキットで開催され、5戦連続のポールポジションからスタートしたメルセデスのニコ・ロズベルグ(ドイツ)が前戦メキシコに続いて2連勝を飾った。ルイス・ハミルトン(イギリス)も2位でゴールし、今季メルセデスは11回の1-2フィニッシュを達成した。

Rd.19

2015年11月29日- アブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)

ロズベルグが3連勝で2015年シーズンを締めくくる

中東、アブ・ダビのヤス・マリーナ・サーキットで開催されたF1グランプリ2015の最終戦で、メルセデスのニコ・ロズベルグ(ドイツ)がメキシコ、ブラジルに続いて3連勝を飾り今季6勝目を挙げた。チームメイトのルイス・ハミルトン(イギリス)が2位に入り、メルセデス勢は今シーズン、12回の1-2フィニッシュを果たして新記録を樹立した。

Porsche Carrera Cup Japan

Rd.1-Rd.2

2015年4月5日 - 岡山国際サーキット(岡山県)

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第1戦、第2戦レース レポート

ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)の2015年シーズン第1戦決勝レースが4月4日(土)、岡山国際サーキット(岡山県)で開催された。ポールポジションは、予選で的確なセッティング変更から逆転のトップタイムをマークしたカーナンバー(#78)近藤翼。今年も近藤の好敵手として注目の#15元嶋佑弥はセカンドグリッドにつけた。

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2015年5月3日 - 富士スピードウェイ(静岡県)

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第3戦、第4戦レース レポート

ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)の2015年シーズン第3戦決勝が、5月2日(土)富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。同日の予選で決まったスターティング・グリッドは、#78近藤翼がポールポジション。開幕戦から2連勝中の#15元嶋佑弥が2番手、#12久保凛太郎が3番手、そして#19永井宏明が4番手。「ジェントルマンクラス」最速だった#9武井真司は6番手からのスタートとなった。

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2015年6月7日 - 富士スピードウェイ(静岡県)

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第5戦、第6戦レース レポート

6月6日(土)、ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ) 2015 第5戦が富士スピードウェイ(静岡県)で開催された。決勝レースのスターティンググリッドは、先頭からカーナンバー(#)15元嶋佑弥、#12久保凛太郎、#78近藤翼、#19永井宏明、#7星野敏、#9武井真司というオーダー。先行逃げきりを図りたい元嶋に、好調の久保がどのタイミングで仕掛けるか。そして、3番手の近藤が2台を追うという図式が予想された。

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2015年8月9日 - 富士スピードウェイ(静岡県)

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第7戦、第8戦レース レポート

8月8日(土)、富士スピードウェイ(静岡県)においてポルシェ カレラカップ ジャパン (PCCJ)2015 第7戦決勝レースが開催された。スターティンググリッドは、ポールポジションが#15元嶋佑弥、2番グリッドが#78近藤翼、2列目が#12久保凛太郎と#30 DRAGON、3列目が#9武井真司と#19永井宏明、4列目が#24剛覇矢人と#7星野敏というオーダー。

Rd.9

2015年8月30日- 鈴鹿サーキット(三重県)

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第9戦レース レポート

8月30日(日)、鈴鹿サーキット(三重県)においてポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2015 の第9戦が開催された。スターティンググリッドは、ポールポジションが#15元嶋佑弥、2番手#12久保凛太郎、以下#78近藤翼、#19永井宏明、ジェントルマンクラスの#24剛覇矢人、同#9武井真司というオーダー。

Rd.10

2015年9月27日- 鈴鹿サーキット(三重県)

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第10戦レース レポート

9月27日、ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2015 最終戦(第10戦)が鈴鹿サーキット(三重県)で開催され、今季のオーバーオールとジェントルマンクラスのシリーズチャンピオンが決定した。

DTM

Rd.1-Rd.2

2015年5月3日- ドイツ(ホッケンハイム・リンク)

DTM2015は、アウディの連勝で幕を開ける

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第1戦、第2戦がドイツ、ホッケンハイム・リンクで開催された。土曜日に予選、決勝が行われた開幕戦では、「アウディRS5 DTM」を駆るジェイミー・グリーン(イギリス)が、日曜日の第2戦では同じくアウディのマティアス・エクストローム(スウェーデン)が優勝し、昨年のマニュファクチャラー王者が2連勝を飾った。

Rd.3-Rd.4

2015年5月31日 - ドイツ (ラウジッツ・リンク)

アウディが完勝

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第3戦、第4戦がドイツ、ラウジッツ・リンクで行われた。「アウディRS5 DTM」を駆るジェイミー・グリーン(イギリス)が土曜日の第3戦、日曜日の第4戦を連勝したほか両レースで表彰台を独占するなど、アウディ勢にとって完璧な週末となった。

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2015年6月28日 - ドイツ(ノリス・リンク)

メルセデス勢が速さと強さを見せる

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第5戦、第6戦が市街地コースのノリス・リンクで行われた。この週末は、開幕以来続いていた「アウディRS5 DTM」の連勝を「メルセデスAMG C63 DTM」がほぼ完ぺきな形で止め、シーズンの流れを変えたレースとなった。

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2015年7月12日 - オランダ(ザントフールト・サーキット)

BMW勢が圧勝

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第7戦、第8戦がオランダのザントフールト・サーキットで行われた。アウディの4連勝で始まり、メルセデスが第5戦、第6戦で勝利して流れを変えた2015年シーズン。この週末は、これまで第6戦での3位が最高位だったBMW勢が圧倒的な勝利をおさめる展開となった。

Rd.9-Rd.10

2015年8月2日 - オーストリア(レッドブル・リンク)

復活のアウディが2連勝を飾る

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第9戦、第10戦がオーストリアのレッドブル・リンクで行われた。

Rd.11-Rd.12

2015年8月30日- ロシア(モスクワ・レースウェイ)

モスクワでチャンピオンシップ争いが激しさを増す

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第11戦、第12戦がロシアのモスクワ・レースウェイで行われた。

Rd.13-Rd.14

2015年9月13日- ドイツ(オッシャースレーベン)

BMWの完璧な週末

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第13戦、第14戦がドイツ北部のオッシャースレーベンで行われた。

Rd.15-Rd.16

2015年9月27日- ドイツ(ニュルブルクリンク)

ZFロゴをまとったBMWのマルタンが今季初優勝

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第15戦、第16戦がドイツのニュルブルクリンクで行われた。

Rd.17-Rd.18

2015年10月18日- ドイツ(ホッケンハイムリンク)

20歳のヴェーラインがDTMチャンピオンに輝く

今シーズンから週末に2レースが開催される形式に変更されたDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)の第17戦、第18戦(最終戦)がドイツのホッケンハイムリンクで行われた。

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