サムITプロジェクト・マネージャ

仕事の内容

アジア太平洋地域の経済的なニーズと、情報技術から生まれるチャンスをどのように整合させていけばよいか。また、現地プロジェクトの推進と費用対効果のバランスを、どうすれば両立できるか。ITスーパーバイザーとして、サムはこの地域全体におけるITシステムの正常稼働と、費用対効果の高い運用の徹底に取り組んでいます。それにあたっては、個々の手続きや工程に関する管理職との調整だけでなく、グローバル・コミュニケーション審議会のアジア太平洋地域代表もこなしています。

「ZFで特に感心するのは、新規技術を開発するという志と、イノベーションの推進に対する意気込みです。」

ZF入社の経緯

サムは2008年にTRWオートモーティブ社にIT管理者として入社し、その後プロジェクト・マネージャとなりました。2014年からはITスーパーバイザー兼エンジニアリング・ビジネス・リソース・マネージャとして、より広範な責任を担っています。「ZFによるTRWの買収は、より大きく、より優れた企業の一員となるチャンスを私に与えてくれました。だからそのまま残ることにしたんです」と彼は説明しています。サムは現在、電装系一般製品の購買手続を補助するテクノロジー・センター向けシステム、EPROSのプロジェクトに取り組んでいます。「これに加え、将来グローバル・システムとなる見込みのZF TRWの製品ライン統一について、その設計指針を作成中です。」