モニカ製品開発エンジニア

仕事の内容

半自動または完全自動運転車は、前方車両との安全車間距離をどうしたら維持できるようになるのか。走行中に路面の凹凸をどのようにして検知するのか。デュッセルドルフのテックセンターでモニカが取り組んでいるのは、こうした問題です。自動運転用の機能開発と、その機能を車載IT機構に統合することが彼女の仕事です。プロトタイプのテスト走行では、その場で新規の設定を試すことができ、必要となれば改善を加えることも可能です。

「ZFのようなグローバル企業には、数々のチャンスがあります。中でも特に、国際経験という点では非常に恵まれています。」

ZF入社の経緯

モニカはコンピューター・サイエンティストです。フラウンホーファー通信・情報処理・人間工学工科大学(FKIE)にてセンサーのデータフュージョンに関するプロジェクトに長期間携わったのち、博士号を取得した彼女はTRWに就職しました。ZFへの統合を通じ、TRWの安全技術を乗用車部門以外にも応用する機会が到来しました。