シャルベルファイナンス&コントロール・マネージャ

仕事の内容

ZFの財務面とテクノロジー面の業績を、投資家やアナリストに伝達する最良の方法は何か。そして、業績会見などで使うデータはどれがふさわしいか。インベスター・リレーション・マネージャのシャルベルが熱心に取り組んでいるのは、こうした課題です。彼は広報部の中でも特殊な分野で働いていて、その仕事の一部として、単にアナリストや投資家、格付け機関等と直接連絡を取るだけでなく、各地での会見やカンファレンス、投資家会議のコーディネーションも行ないます。さらには、プレゼンテーションの資料作成や、投資家向けのウェブサイトのメンテナンスも彼の仕事です。ですから、融資先や資本市場に注意を払う企業としてのZFのイメージは、彼が作っていることになります。

「ZFには長く務めたいと思っています。」

ZF入社の経緯

MBAであるシャルベルは、会計処理のコンサルタントとしてZFに入社し、フリードリヒスハーフェン本社の国際プロジェクトチームの責任者も務めました。また米国では、会計分野シェアード・サービス・センターの買掛管理者としての経験もあります。ZFの乗用車用パワートレイン・テクノロジー事業部でしばらく働いたあとフリードリヒスハーフェン本社に戻り、現職に至っています。