Employee's voice自分で創る環境がとても楽しい

日本の完成車メーカーでの10年超のキャリアを経てZFジャパンに入社し1年超。新しくできたポジションなので、仕事もその進め方も自分で作っていっています。でも決して気負うことなく笑顔でしなやかに、そして確実に成長の手応えを感じながら日々の業務に取り組んでいます。

プロジェクト・エンジニア・高島とZFジャパン社長・クラックラウアー

正直に向き合うこと、そして楽しむこと

仕事はパワートレイン事業部のプロジェクト・エンジニアです。日本のお客様と海外の開発・生産部門の間に立って、開発プロジェクトをスムーズに進めるための技術的サポートをします。日々の業務において心がけているのは、仕事に対して常に正直であるということですね。正直に向き合い本質を見極めること、これは進むべき方向を見失わないためにとても大切な事だと思っています。

そしてもう一つ大切にしているのは、仕事を楽しむこと。たとえば何か技術的な問題点があって開発が前に進まないとき、その問題箇所はどこにあるかとずーっと探していると、突然「これだったんだ!」と全員が納得する答えが見つかる瞬間があります。するとそのプロジェクトが一気に進み始めるんですね。もうその時は楽しくて楽しくて。今は問題に当たってもそれすらも楽しもうという気持ちになれますね。

いずれはグローバルなチーム・リーダーに

今はまず、日本でのローカル・プロジェクト・マネージメントというポジションをしっかりと根付かせたいです。今以上に「いてくれてよかった」と言ってもらえるような存在感を確立したい。そして将来的にはグローバルなプロジェクト・リーダーを目指しています。これは私のZF入社の動機でもあるのですが、それぞれ違う国にいるお客様と開発者と生産拠点が、いってみれば一つのチームとなってプロジェクトを前に動かしていく、その要になりたいと思っています。

女性エンジニアという立場を特に意識はしていません。確かにまだ比較的珍しい存在ですよね。でも「女性だから」って無理に肩肘張って頑張りすぎる必要はないと思っています。最初はお客様に戸惑われたとしても、まじめに誠意をもって笑顔で仕事に取り組んでいれば、自然と理解を得られるのではと思っています。

任せてもらえる充実感

ZFでは、やる気さえあればどんどん任せてもらえます。私は入社してまだ1年ちょっとですが、自分のやりたいことと求められていることがマッチすれば、いくらでもチャレンジができるんです。「やらされ感」を持って仕事をしたことは一度もありません。だから毎日がとても充実しています。

グローバルな環境に身を置くと、性別や人種なんて仕事には影響しません。もちろん年齢や社歴も同じです。日々仕事を楽しみながら、ひとつずつ自分の経験やキャリアを積んでいけばいい。ZFに来てからは特にそう思います。

ZFは自分で何でも探していく職場

実は私、ZFに入る昨年まで一人でお店に入って食事したりするのが苦手だったんです。ましてや一人旅なんてしたこともありませんでした。そんな自分が一人で海外に出張して知らない街を歩いていたりすると何だか不思議な気分になることもあります。でも自分が活躍するためのフィールドを自分で創っていっている手応えも同時にあって、あぁこの会社に来てよかったな、と思います。

海外の同僚からよく聞かれるのは「君自身はどうしたいの?」ということです。ZFは自分で何でも探していくことができます。自分がどうしたいか、どういう仕事、どういう働き方をしたいかを考えた時に、ZFはキャリアとして一つの選択肢になると思います。その上で「ここだ!」と思った方にはぜひ入社してきていただきたいですね。